銀座東作の竹竿で味わう佃掘のハゼ釣り – 江戸の粋と手仕事の余韻

佃掘で銀座東作を携えハゼ釣り

2021年8月。
真夏の陽ざしが水面にきらめく中、銀座東作の竹竿を手に佃掘へ向かった。
職人が一本ずつ手仕上げする中通し竿は、手に取るだけで違いがわかる。
握ると竹の温もりが吸い付くように手になじみ、軽やかでありながら芯の強さを感じる。
そのしなやかな感触に、釣り人としての心が高鳴る。

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佃掘という釣り場

佃掘(つくだぼり)は、江戸時代から続く東京湾の入り江のひとつで、今も昔ながらの風情を残すハゼ釣りの名所。
都営大江戸線「月島駅」から徒歩5分という都会の真ん中にありながら、水辺に立つと時間の流れがゆっくりと変わる。
ビルの合間に静かに息づく東京の釣り場だ。

佃掘で銀座東作を携えハゼ釣り

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この記事を書いた人

主に関東でのべ竿を使って釣りをしています。

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