初夏の風物詩ともいえるテナガエビ釣り。都内の川や運河でも手軽に楽しめ、夜の常夜灯周りや石の隙間が好ポイント。のべ竿で狙う繊細な釣りは、ウキがモゾモゾと動く瞬間がたまらない。釣った後は、素揚げや甘辛煮で香ばしい味わいを楽しめます。江戸時代から親しまれてきた、粋で風情ある釣りのひとつです。
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RGM spec.T 130N
RGM spec.T 130N
遊び心満載のグラスロッド。デザインもかわいらしくて、小物釣りが楽しくなります。 こんな使い方をしています ハゼ釣り ハゼ釣りは脈釣りの仕掛けで釣っていますが、短いので使う場所がかなり限られます。 手長エビ釣り しもり浮きの仕掛けで釣っています... -
DAIWA ひなた四
DAIWA ひなた四
水深が1m以下の川でテナガエビやハゼを釣っています。ダイワのロングセラーののべ竿だけあって、しっかり作られており短いのべ竿でも安心してあげられます。 こんな使い方をしています テナガエビ釣り ハゼ釣り 東京では、江戸川放水路の桟橋(まるや遊船... -
RGM spec.3 OT 120
RGM spec.3 OT 120
おしゃれなデザインのRGMは、釣りそのものも楽しいですが、RGMの竿を使うのも楽しい。 RGMのspec.3 OTは120cmの長さで、主に水深が1m以下のポイントでテナガエビやハゼを釣っています。タナゴを釣る人も多いと思いますが、私は食べれるお魚専門なので、幅... -
RGM spec.3 180R
RGM spec.3 180R
おしゃれなデザインのRGMは、釣りそのものも楽しいですが、RGMの竿を使うのも楽しい。 RGMのspec.3は180cmのタイプを使っており、主にハゼや手長エビなど足元にいる小物を釣っています。タナゴを釣る人も多いと思いますが、私は食べれるお魚専門なので、幅... -
RGM spec.3 OT 120
赤羽岩淵水門でのべ竿テナガエビ釣り – 初夏の水辺に潜む江戸の風情
2022年5月。初夏の風が心地よく吹き抜ける頃、テナガエビシーズンが到来した。ゴールデンウィークの晴れた日に、赤羽岩淵水門へテナガエビ釣りに出かけた。 南北線の赤羽岩淵駅から歩いて20分。荒川と隅田川の分岐点にあるこの場所は、テナガエビ釣りの聖... -
RGM spec.3 180R
荒川・扇大橋でのべ竿テナガエビ釣り – 東京の夕暮れに揺れるしもりウキ
2021年6月上旬。梅雨入り前の蒸し暑い夕方、涼しい風に誘われて荒川・扇大橋のほとりへ。舎人ライナーの足立小台駅から歩いて10分ほど。日が傾くにつれて川面が黄金色に染まり、心地よい風が頬を撫でる。そんな静かな時間に、のべ竿を伸ばしてテナガエビ釣...
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